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-5kgを実現する!正しいファスティングの方法 3つのステップ

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Step

最近人気が上がってきた、ファスティングダイエット

でも、「名前ぐらいは聞いたことあるけど、やり方はよく知らない」という方も実は多いはず。ファスティングは正しく行えば劇的に体が変わるダイエット法です。正しい方法を身に付けて、-5kgを実現しよう!



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まずはファスティングに対する誤解を理解しよう

ファスティングって聞くと、断食!ってすぐに思いますか?

わたしはファスティングって聞いて「は?」でした(笑)。はい、最近まで全然知りませんでした。でも、よくよく調べていくとすごく奥が深くて、しかも方法は医学的にちゃんと裏付けがされているんだなぁと感心してしまいました。

すぐに断食!って思った方はすごいです。よく普段から情報を集めてる方ですね。もう一つのパターンは、ファスティング=酵素ダイエット。この方も、普段から美容に気を遣っている方です。酵素ドリンクが最近特に注目されてきて、セットでファスティングという言葉を聞いているんだと思います。

ただ、ファスティングは全く物を食べない断食とも、酵素ドリンクを飲むだけの酵素ダイエットとも微妙に違います。

ファスティングの極意は、内臓を休め、代謝を上げて、細胞を元気にすること。元気になった細胞が結果的に脂肪を燃焼させ、更にはデトックスまで手伝ってくれるものです。効果については、下記の記事にまとめています。

物を食べなければ細胞を元気にする栄養も摂れませんし、酵素を飲んでいるだけでは、内臓を休めることはできません。

ちゃんと内臓を休めるための準備期間をおいて、きちんと栄養を与え、再度内臓を活動させるための期間が必要になります。修行みたいな断食とも、食事置き換えの酵素ダイエットとも違います。

雰囲気でやってしまうと、まったく効果が得られない結果となりますので、方法を正しく理解してから、ファスティングに挑戦してみてくださいね。

  • ファスティングは断食だけではなくてしっかりと栄養を摂る
  • 酵素ドリンクをただ飲むだけでは効果は得られない

 

内臓の働きをコントロールする3つのステップ

ファスティングの極意は内臓のコントロールにあり。

うまく内臓を休めることで効果的に代謝へ細胞の働きをシフトさせることができ、休めた内臓を徐々に普段の生活に慣らしていくことでリバウンドも少なく健康的な体を手に入れることができます。

コントロールするための方法は、準備期・ファスティング期・復食期(回復期)の3つのステップを着実に踏むことです。

それぞれ以下に見ていきましょう。

準備期

内臓を休めるための準備期間です。だいたい、ファスティングを行う期間の倍の時間を取った方がいいと言われています。3日間のファスティングなら1週間、6日間なら2週間ぐらい。

この期間中は内臓に極力負担のかけない食事を心がけます。キーワードは「まごわやさしい」。

  • ま・・・まめ:大豆、あずきなどの豆類
  • ご・・・ごま:ごま、ナッツ、クルミ、アーモンドなど
  • わ・・・わかめ:わかめ、昆布、のりなどの海藻類
  • や・・・やさい:野菜、根菜、果物など
  • さ・・・さかな:魚類
  • し・・・しいたけ:椎茸、しめじなどきのこ類
  • い・・・いも:ジャガイモ、サツマイモなど芋類

健康食の魔法の言葉「まごわやさしい」。例のタニタ食堂なんかも、これを取り入れています。

準備期間中は上記のような内容の食事を摂るようにして、肉など、消化に時間がかかるものは控えてください。実は牛乳もダメです。当然お酒もダメ、カフェインもダメ。お米は普通に食べる分には良いですが、できれば麦ごはんがベストですね。

コンビニ弁当は控えましょう。保存料などの化学成分は大敵です。同じ理由で、白砂糖が含まれているお菓子なども控えましょう。

準備期の過ごし方のコツについては、以下にまとめました。

準備期は食事に気を付けながらも、まだ普通にご飯が食べられる期間です。気持ちの上でも準備をして、ファスティング前の最後の食事を楽しみましょう。

ファスティング期

さぁ、いよいよ本番です。食事をドリンクに置き換え、レッツファスティング!です。内臓を完全に休め、代謝に細胞の働きをシフトさせます。ドリンクについては手作りの方法と市販の酵素ドリンクを選ぶ方法がありますが、それぞれのコツについては以下にまとめました。

準備期を経たとはいえ、開始当初はまだ内臓は活動する気満々です。つまり、お腹が空きます。。。

言うまでもないですが、空腹はただひたすらに我慢です。。でも、我慢の仕方にもコツがあります。

一つ目は、お腹が空いたら水をがぶ飲みすること。なんかすごいひもじい感じがしますが(涙)、なんかもう、これしかないって感じ。。実際、ファスティング中は水分の吸収が良くないので、水は大量に飲む必要があります。水でお腹を満たすと意外と体はだませるみたいで、いくらか気持ちがおさまります。

もう一つは、運動や仕事に打ち込むこと。つまり、気を紛らわせましょう。ファスティング中も普段通り、もしくは普段以上の活動をすれば、ダイエット効果はより一層高まります。お腹が空くからといって外に出るのを控えたり、家でじっとしているのは、精神衛生上もよくありません。ウォーキングなどで汗を流すと、内臓さんはけっこう諦めてくれます。

空腹は大体2日目までで、3日目以降は意外と平気になります。もうこのままいつまででも行けるんじゃないかと錯覚も覚えますが、無理をするのはやめましょう。。

ファスティング期におこなうべきことについては、以下をご参考ください。

復食期(回復期)

実は、ここが一番大事かつ難関のポイントです。復食期(または回復期とも言いますが、以下は統一して復食期にします)は今まで休めた内臓をまた元の生活に戻すための期間です。

ここのやり方を失敗すると、激しくリバウンドするどころか、体調を崩しやすくなったり、完全なる元の木阿弥状態です。焦らずゆっくり、食べ物を元に戻していきましょう。期間は大体、準備期と同じぐらいの目安です。

復食期1日目の朝、始めは重湯(おかゆの更にドロドロにしたもの)からスタートします。そこからだんだんとおかゆの形を固形にしていって、2日目の夜ぐらいから味噌汁(具なし)が飲めます。

これです、この味噌汁が、ホントにすんごくおいしいんです!あの味噌汁のおいしさを味わいたいがために、何度でもファスティングやりたいって思うほどです。

ファスティングを行うと、消化吸収機能だけじゃなく、感覚も鋭敏になります。味覚が鋭くなっているので、味の薄い味噌汁でもごちそうに変わります。復食期のご飯は、ぜひ楽しんでください。

復食期の詳細については、こちらをご参考ください。

 

まとめ

以上が、ファスティングを正しい方法で行うための3つのステップでした。

準備期、ファスティング期、復食期をそれぞれ着実に行うことで、ファスティングの効果は見違えるほど高まります。事実、わたしは初めてのファスティングでも-5kgに成功しました。

みんなが理想の自分を手に入れられるよう、応援していきます。ぜひお試しください!

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