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効果的なダイエットはまず準備から!ファスティング前に行うこと5つ

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豆、スープ

ダイエットは一日にしてならず。

もう使い古された言葉のように感じますが、おっしゃるとおり、明日になったら5kgも減ってるなんてことはないわけです。

ファスティングというと、1~3日で劇的に痩せる方法!と思われるかもしれませんが、それはマチガイ。実際は3日のファスティングのために、前後1週間、全部で2週間超の期間が必要です。

今回はファスティング前の1週間にやるべきことをご紹介します。これによって効果がまったく変わるので、ぜひお試しを!



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効果的なファスティングは、まず準備から

ファスティングには、準備期、ファスティング期、復食期(回復期)の3つのステップがあることをご紹介しました。

-5kgを実現する!正しいファスティングの方法 3つのステップ

今回はそのうちの「準備期」について書きたいと思います。これを押さえるだけで、いざファスティングを行った時の効果が劇的に変わるので、ぜひ読んでからファスティングにトライしてくださいね!

内臓の負荷を減らして、あらかじめキレイにしておく

ファスティングの極意は内臓を休ませることにありますが、ファスティングの期間だけではその機能を完全にオフすることは難しいです。大体1週間ぐらい前から消化にいい食事を取って、内臓の活動を徐々にスローダウンしていきましょう。

また、ファスティング中に意識することは内臓に溜まった汚れを体外に排出することです。あらかじめ汚れを出しておくと、スムーズに栄養が細胞に行き届きます。その汚れ、わかりやすく言うと、それは「宿便」です。

文字からお察しいただけますよ、ね?はい、大腸に宿っている便のことです。生まれてきてからずっとこれの通過点であった大腸には、普段排出しきれていないカスが宿便として溜まっています。準備期の活動によってこれらを排出しておき、キレイな体でファスティングに臨みましょう。

脂肪が燃えやすい体を作っておく

ファスティング中に脂肪を燃やすもの、一番割合が大きいのは「筋肉」です。筋肉を動かすためのエネルギーが不足すると、脳が脂肪を燃やしてエネルギーを生成する指令を出します。それによって脂肪が分解され、消費されるわけです。

筋肉は適度な強度の運動と、食べ物(主にタンパク質)によって作られます。ただ、ファスティング中はタンパク質をあまり摂らないので、いくら運動をしても筋肉が育つことはありません。むしろ、脂肪と一緒に筋肉も分解されてしまうため、準備期でしっかりと筋肉を育てておかないと、思ったほどのダイエット効果が得られないという結果になってしまいます。

準備期では食事に気を付けながら、脂肪が燃えやすい体を作っておくことを意識しましょう。

準備期にやっておくこと 5つ

上で説明した2つのポイントから、オススメの方法をご紹介します。

  • 内臓をあらかじめキレイにしておく
  • 脂肪が燃えやすい体を作っておく

「まごわやさしい」を意識した食事を摂る

健康食の魔法の言葉「まごわやさしい」を意識した食事を摂りましょう。お肉などは消化に悪く、残りカスがさらに溜まってしまいます。見るからに健康そ~な食事を摂るといいですね。

  • ま・・・まめ:大豆、あずきなどの豆類
  • ご・・・ごま:ごま、ナッツ、クルミ、アーモンドなど
  • わ・・・わかめ:わかめ、昆布、のりなどの海藻類
  • や・・・やさい:野菜、根菜、果物など
  • さ・・・さかな:魚類
  • し・・・しいたけ:椎茸、しめじなどきのこ類
  • い・・・いも:ジャガイモ、サツマイモなど芋類

お米は白米でもいいですが、ビタミンを摂るために玄米の方がいいですね。食べにくければ白米に混ぜて召し上がれ。

牛乳は動物性のタンパク質で、日本人は消化が苦手なものです。あまり摂らないようにしましょう。お酒ももちろんダメです。油っぽいものは控えるようにしましょう。

アマニオイルを摂る

アマニオイルは亜麻仁油と書き、亜麻(アマ)と呼ばれる植物から抽出された油のこと。
人の体に必要な必須不飽和脂肪酸である「オメガ3」「オメガ9」が含まれており、主に脳神経の活動に効果があります。(「オメガ3」は実は脳みそを構成している成分の一つです。)

では、ファスティング前になぜわざわざ油を摂るのかというと、それは「宿便」をつるんと押し流すため。

アマニオイルは油の中でも、消化吸収がされやすく、太らない油と言われています。

熱には弱いのでフライパンにひくことはできませんが、ドレッシングと置き換えるだけでダイエット効果が期待できるものです。コレステロールを下げ血液をさらさらにし、さらに腸の内側を掃除してくれます。

とはいえ、油なので摂りすぎは禁物。適量は大きめのスプーン1杯分ぐらいなので、私はスプーンに入れてそのまま飲んでました。ぱくんと一口です。

してその効果のほどは、けっこードバッと、出てきます。

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ジムに通う

ファスティングで脂肪をたくさん燃やすためにも、筋肉を鍛えましょう。できればジムに通ってまんべんなく鍛えるのがいいですが、難しい場合には自分に取り入れやすい筋トレを家で行うといいかなと思います。

私は朝のウォーキングとランニング(犬の散歩)を始めたのと、体幹を鍛えるプルプル系の筋トレですね。うつぶせになって両肘を立てて、腰を浮かせてキープするやつ。体の体質によって、瞬発力の筋肉と持久力の筋肉の割合が違うので、自分の筋肉のバランスにあったトレーニングを行うと効果的です。私は瞬発力の方らしいので、ランニング中に坂道ダッシュしたりしてます。(朝は人が少なくていいですね^^)

整体に通う

私はこれをオススメしたいです。何を隠そう、私がファスティングのことを知ったのが、近所の整体屋さんでした。

整体って、肩こりが激しいとか、姿勢を直したいとか、そういう理由で通うのがほとんどですが、実は自覚症状がなくても、体ってクセがついてたり、固まってたりするものなんです。ホントに、初めて整体に行ったときは衝撃的でした。ガチゴチだったのが、てろーんってなりました。

「整体の後は、お酒は控えてくださいね」と整体師さんに言われました。今まで流れていなかった血が一気に流れて、アルコールの吸収が良くなってしまうんだとか。そのときも、直後は軽い頭痛と発熱があって、明らかな反応を示していました。

その反応が、実はファスティングにいいんです。血流が良くなれば栄養が細胞のすみずみまでいきわたるようになり、代謝がより活発化します。脂肪燃焼とデトックスが進むので、ファスティングの効果をぐんと上げることができるんです。

ココナッツオイルを摂る

これも、意外に思われるかもしれませんが、私はオススメしたいです。

ココナッツオイルは、脂肪を燃焼させやすくする効果があります。具体的には、脂肪が燃焼する際には、体はケトン体という物質を生成するのですが、ココナッツオイルはこのケトン体の生成量を上げてくれます。ファスティング中は軽い頭痛に悩まされることになるのですが、これがケトン体が引き起こす作用です。脂肪が燃えている証拠なので、どんどん作用を進めることが重要です。

習慣的に摂れば、太りにくい体を手に入れることができるこのココナッツオイル。準備期だけでなく、普段使いにもぜひ取り入れてみてください。

ココナッツオイルについては、こちらのサイトにまとめています。

ダイエット効果あり!プロポーションを保つココナッツオイルの3つの理由

 

まとめ

いかがでしたか?

ファスティングをしたことがない方には実感がわきにくいかとは思いますが、だまされたと思って(笑)、ぜひ試してみてください!効果が劇的に変わるので、きっとあなたのダイエットを応援してくれるはずです。

【ファスティング準備期に行うこと】

  • 「まごわやさしい」を意識した食事を摂る
  • アマニオイルを摂る
  • ジムに通う(筋トレをする)
  • 整体に通う
  • ココナッツオイルを摂る

ダイエット、ぜひがんばってください^^

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