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何もしないスキンケアって?過度なお手入れによる肌荒れを防ぐ肌断食

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毎日ちゃんとスキンケアしているのに、お肌が綺麗にならない!という方は意外と多いです。

TVや雑誌、ネットなどで飛び交うスキンケアの情報に踊らされていませんか?過剰なお手入れはお肌を痛めてしまい、かえって肌荒れの原因になることも。今回はそんな過剰なスキンケアによる肌荒れを防ぐ、「肌断食」についてご紹介します。

windsing / Pixabay



 

お肌を荒れさせる過度なスキンケア

お肌は、実は考える以上にデリケート。ストレスや食べ物にすぐに影響を受けたり、髪の毛の刺激で肌荒れになることも。

スキンケアとしてお肌に良いことをしていると思っていても、実はそれがストレスを与えている場合があります。過度なスキンケアを行わず、何もしない「肌断食」を実践しましょう。

お肌をこすり過ぎていませんか?

クレンジングしている時、洗顔の泡で洗っている時、タオルで水分を拭き取る時、必要以上にこすり過ぎていませんか?毎日繰り返し与えられる摩擦によって、お肌はどんどん弱っていきます。乾燥肌、敏感肌になったり、乾燥する事で皮脂バランスが崩れ、Tゾーンのテカりや毛穴の黒ずみ、ニキビ、シミやたるみなどのトラブルに!

【対策】

  • クレンジング 一番お肌をこすりがちなクレンジングは、手の平全体や、中指で塗り広げるのではなく、薬指と小指を使ってみてください。ポイントは力をほとんど入れない事。クレンジングはお化粧を落とすもので、毛穴の奥の汚れまでは落とせません。ですから、お肌の表面だけクレンジング剤を滑らせるイメージでしてあげるとお肌の負担が激減します。
  • 洗顔 洗顔のポイントは泡です。きめ細かい泡をたっぷりとお顔に乗せて、泡を転がすようにクルクルと洗っていきます。決して手がお肌に触れる事の無いように洗いましょう。
  • タオル タオルで水分をふくときは必ず押さえるように拭きましょう。ゴシゴシと拭いてしまうと、柔らかくなったお肌は大ダメージを受けてしまいます。

過剰に栄養を与えていませんか?

最近では、一般女性の美意識の高まりからか、30代以上で使うような高級クリームや美容液を使っている10代が増えています。美意識が高い事はとてもいい事ですが、過剰なスキンケアは実はお肌のトラブルに繋がります。

まだターンオーバー(皮膚細胞の新陳代謝)が活発な10代。高機能なエイジングケア成分入りのお化粧品を使い過ぎれば、お肌が新しく生まれ変わろうとする力が弱くなってしまいます。高保湿なアイテムも毛穴を塞いだり、ニキビ菌の栄養にもなりかねません。自分のお肌に合ったスキンケア製品を正しく使いましょう。

そして、20代以上の方でも気をつけたいのは、お化粧品に入っている界面活性剤などの化学成分です。お使いのスキンケア製品は確かにとても良い美容成分が入っているかもしれません。しかし同時に冷蔵庫に入れなくても腐る事のないお化粧品は、何かしらの防腐剤や、油分と水分を混ぜるための界面活性剤が入っています。

それらのお肌に必要のないものを毎日付けていると…お肌は確実に老化していきます。体のお肌とお顔のお肌を見ればわかりますが、お顔の方がトラブルがあれば、それは知らない間に自分で作ってしまったトラブルなのです。

【対策】

  • まずティーンの方々がやるべきことは、日焼け対策と正しい洗顔。将来シミにならないように、日焼け止めは必ず使いましょうね。そして夜はその日焼け止めを優しくしっかり落としましょう。そして、水分での保湿です。まだまだお肌の中のうるおい成分たっぷりな10代では、お肌の表面の保湿をしっかりする事で、バリアとなりお肌全体を守ってくれます。
  • 20代以上の方々は、一度、肌断食をしてみるのも良いかもしれません。数か月間、洗顔料も、基礎化粧品も、メイクも、何もかも一切断つのが肌断食ですが、長年お肌に貯めこんできた不必要なものをリセットできます。ただ働く女性はなかなか難しいですよね。そこでおすすめなのは週に一度の肌断食です、これだけでもお肌が自分の力と取り戻すきっかけになります。長い目でお肌の改善が出来ますよ。
乾燥肌対策&透明感が出る肌断食のやり方。ニキビも治る?期間 …
curet.jp/article/3410

乾燥肌対策や、肌に透明感を出すために、化粧水やクリームなど様々なスキンケアを試してきたけど一向によくならない…むしろ悪化してる!?それは肌の甘やかしすぎで、肌が弱くなっている証拠かも。《足すのではなく引いていく》逆の発想・”肌断食”で肌を ..出典 http://curet.jp/article/3410

Pezibear / Pixabay

 

まとめ

1日1回でいいので鏡を見たら“きょうも綺麗”と言ってあげましょう。すると脳が綺麗にしなきゃと思い込んでくれるのでお手入れの効果がもっと上がります。

お肌に納得がいかなくてため息ばかりついていませんか?心も綺麗になってこそ美肌は保たれます。自分のお肌を信じて、大事にケアしてあげましょうね。

 

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